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じゃがいものガレット
いつも新しいヒントをくれるC・LABARのタメさん。素朴な材料で美味しいレシピを紹介してくれるのでとっても助かります。
このじゃがいものガレットもそう。じゃがいもだけの料理ですが、確実にじゃがいもの美味しさを引き出しています。原型はフランス、アルザス地方のの郷土料理。フライパンでも出来ますが、最後の最後でスキレットの持つダッチオーブン効果が役立ちます!
●作り方●
●材料(2人前)●
じゃがいも中以下を2個、塩、バター
(お好みで)タイム、オレガノ、パセリ

<DOは9インチスキレットを使用>
じゃがいもの皮をむいて、芽を取ったら洗わずに、スライサーで薄切りにします。
トランプみたいに広げて拍子切りに近い千切りにしていきます。
塩を軽く振って味付けします。
タイム、オレガノはお好みで加えてください。もちろん無かったら構いません。
ほんのりの香りの程度がベスト。
スキレットをプレヒート。
オリーブオイル(もしくはサラダ油)を軽く引き、じゃがいもを投入。
火を中弱火にして、形を整えるようにしてしばらく下面を焼きます。
ここからがちょっと難しいです。
ある程度下面が焼けたら、へらなどで裏返します。
多分バラバラになってしまうこともあるかと思いますが、構わずまたまとめます。
これを繰り返すとだんだんまとまっていきます。
ここは根気よく!

両面がこんがりと全体がまとまるまで焦がさないように。
(くっつきやすかったら、少しずつ油を足すといいでしょう)
最後の仕上げにバターを少々加えて香りをつけます。

いったんお皿に取り出します。
フタをカンカンに焼いておきます。

本体は底網で浮かし、そこにガレットを乗せ、蓋をして中火で5分ロースト。
これでオーブンの代わりにします。
食べやすい大きさに切って、乾燥パセリを散らして出来上がり。

粒コショーがあるとさらに味わい高くなります。


■さてどうだったのか?■
ハッシュドポテトを想像していただければ味が大体お分かりになると思いますが、揚げてない分ずっとこちらのが軽いですし、タイムとバターの香りがより味が深くなるようです。
表面がカリッとした香ばしさ、中がじゃがいもの甘さ、材料がじゃがいも以外使っていないのがウソのようです。
最後のオーブン効果で、ただ焼いただけよりもふっくらと仕上がるので、是非スキレットでお作りになることをお奨めします。
この料理のポイントは、でんぷんがつなぎになってまとまるので水にさらさないこと!


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