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ペーパーチキン・ライス
〜 ペーパーチキンと簡易スタッフドチキンの合体
ペーパーチキンといえばシンガポールの名物ですが、どういうものだろう?と長年経験できずにいたところ、キャンプ仲間のグーカレンパパさんが作ってくれ、家族揃ってその味にとっても感激しました。是非一度これは作らなきゃ!と決心。
それとは全く別に、チキン料理をダッチオーブンで作るたびに思い続けていたこと、それはあのせっかくの肉汁が流れ出てしまう点を何とかならないかなぁと考えていて、あるとき「そうだ!これしかない!」とフッと思いついたのがこのレシピです。
つまりペーパーで包んでしまうことで肉汁を閉じ込められるなら、その肉汁を違うものに吸わせたらいい、と。
スタッフドチキンが詰め物がその汁を吸ってメチャクチャ美味くなるあのイメージなのですが、果たしてそうなることができるか・・・。
お手本はグーカレンパパさん
お手本となったレシピは、正統派「ペーパーチキン」。
味付けから作り方まで正統派中の正統派。
さすが本場の味、そしてチキンの味を知リ尽くしていらっしゃる!
ネギに滲みた味が、そりゃもううまいのなんのって〜。
ダッチャーならこれは一度試す価値あり。
オリジナルレシピをみよう
●作り方●
●材料(4人前)●
鶏もも肉2枚(500gくらい)、冷凍ピラフ1袋、小ネギ1/3把
しょう油、オイスターソース、砂糖、酒、中農ソース
チューブ生姜、ごま油、キッチンペーパー

<DOは10インチダッチパンを使用>
特別な材料はいりません。
ピラフが無ければ冷凍チャーハンでもいいでしょう。

ちなみにここにあるにんじん、たまねぎは使いませんでした(^^;)
もも肉をひとつが縦長になるよう6等分します。
漬け汁を作ります。
しょう油大さじ2、砂糖大さじ2、オイスターソース大さじ1.5、酒大さじ1.5、中農ソース大さじ1、ごま油少々、チューブ生姜少々をよく混ぜ合わせます。

これにもも肉を漬け込み30分〜1時間。
キッチンペーパーを正方形に切り、具材を並べます。
鶏の皮を下に、ピラフ、小ネギの順番に。
ピラフは多めで構いません。
中がバラケないようにキャンディー形にしっかり端を丸めます。
ダッチオーブン、そしてフタを(かなり)しっかりプレヒート。
特にフタは上火代わりなのでカンカンに。
底網を敷いてくっつかないようにしてペーパーチキンを並べます。
このとき必ず鶏肉が上に来るように。
フタをして中火で15分。
紙の回りが多少焦げてくるくらいまでしっかりロースト。
いい匂いがしてきたらほぼ出来上がり。
ペーパーをほどいて、アツアツ状態をスプーンなどで食べましょう。

(ちなみにこの分量で12個できましたので、同様の工程を2回しました)
ローストチキンの肉汁がしっかりとピラフにうつっています!


■さてどうだったのか?■
これです、これです!
イメージどおりにバッチリ成功です(^o^)/
あのもったいないと思っていた肉汁をしっかりとピラフが吸い取って、スタッフドチキンに負けず劣らずの美味しさでした。
鳥の味付けにオリジナルにはない中農ソースを加えてみたのですが、そのせいかちょっとエスニックな香りも付いて、これまたバッチリ!
紙自体が器になるのもなんだか特別な料理みたいで、雰囲気も出ますね。
この「紙包みロースト」の手法は結構転用できそうです(^^)


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