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牛乳とコンソメで味付けた、ダッチ限定の
洋風ほうとう
甲州(山梨)では日常食として親しまれている「ほうとう」。その始まりは戦国武将武田信玄の陣中食として食べられたといわれているそうです。
その由来からしてまさにアウトドアフーズと言ってよく、日本の伝統食ではありますがダッチオーブン(鉄鍋)が実によく合う料理のひとつではないでしょうか。
ただしせっかくのダッチなので敢えて正統派ではなく、「洋風」を冠する作り方を試みてみました。
お手本はスナフキンさん
お手本となったレシピは、「風来坊流ほうとう鍋」。
とてもシンプルながら甲州正統派の作り方で紹介されています。
特にダシをちゃんととっていられる点はさすがです。
和風(日本のものだから当たり前・・笑)ならこのレシピが参考になりますのでお試しになってください。
オリジナルレシピをみよう
◆ここをアレンジしてみました◆
味噌味ベースであることは同じです。え?と思われるかもしれませんがダシの代わりにコンソメを使い、さらに隠し味に(というよりもメインかも・・)に牛乳を使っています。
●作り方●
●材料(4人前)●
ほうとうの生麺600g(代用なら粉付きの手打ちうどんも可)
かぼちゃ1/4個、にんじん1本、大根1/4本、油揚げ1枚
ぶなシメジ1パック、長ネギ1本、豚バラ肉300g
味噌適量、コンソメ2個くらい、牛乳200cc

<DOは10インチダッチオーブンを使用>
にんじん、大根、かぼちゃはいちょう切りに。
ネギは小口に、ぶなシメジはばらします。

油揚げも切っておきましょう。
水(800cc)からにんじんと大根を煮ます。
水から煮るとむしろ短時間で柔らかくなります。もちろん蓋をして。
にんじん、大根が柔らかく煮あがったら残りの野菜を全部入れて一煮立ちさせます。
肉を入れてさらに煮ます。
あくが出たら掬っておきましょう。
味付けはコンソメで。
(ここでは顆粒を使っていますが、固形でも同じ)
ほうとうを粉をはたかずにそのまま入れ柔らかくなるまで煮込みます。

味噌を最後の仕上げまで入れないのは、先に入れてしまうと麺が柔らかくならないことがあるからです。
同時に牛乳を加えます。
麺が食べ頃になるちょっと前くらいまで時々ほぐしながら煮込みます。
味噌はお玉一杯くらいが適量かと思いますが、ここはお好みで味見をしながら決めてください。
油揚げを仕上げに加えてから一煮込みすれば完成。
ほうとうはそんなに簡単に煮崩れないので火にかけながら食べてもいいですね。
薬味にはネギがいいでしょう。


■さてどうだったのか?■
味噌に牛乳、これが実に合います!そのうまいつなぎになってくれているのが煮崩れたかぼちゃで、イメージ的にはかぼちゃのポタージュスープを思わせるようなものがあります。
やはりほうとうのイノチはかぼちゃ。これが入らないと「ただの煮込みうどん」(^^;)
牛乳を入れることで味噌のしょっぱさが中和され、濃厚でありながらしつこさがないしがりになってくれました。
最初は牛乳なんて大丈夫?と疑問をいだいていた家族全員が、喜んで食べてくれたのでホッとしました(笑)
とろみがあって冷めにくいので、寒い時期のアウトドア料理に最適です!


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