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石焼ビビンバ風 ドライカレー
家庭で食べていたドライカレーはご飯にカレー粉をまぶしたものというのが相場で、子供のころはチャーハン、チキンライスなどとともによく食べたものです。
その後社会人になって新宿の「ハイチ」というところでドライカレーを食べたときに、えっらいカルチャーショックを受けてしまいました。そう、ドライカレーとはカレーそのものがドライで、混ぜご飯ではなかったのかと・・。
てな昔話はおいておいて、いわゆる本格的なドライカレーをつくるのですが、ただのドライカレーじゃ面白くない、ダッチオーブンだからこそ出来るこんな料理に仕上げてみました。
●作り方●
●材料(3〜4人前)●
合挽肉300g、たまねぎ半分、米2合
りんご半分、カレー粉、チャツネ、ガラムマサラ
ターメリッック、バター、パセリ、卵1個

<DOは8インチダッチオーブン、10インチスキレットを使用>
まずはドライカレールーから。
スキレットを十分にプレヒートしたら油を引いて、みじん切りのたまねぎを中火以下で焦がさないように炒めます。
軽いあめ色になるまで続けましょう。。
たまねぎが完了したら、挽肉を混ぜてよく炒めます。
ある程度いたまったら、すりおろしりんご(事前に用意)を入れてさらに炒めます。
全体が混ざったところでカレー粉10gを投入。
カレー粉はモノによって辛さや風味が違うでしょうから、味見などをして途中で量を調節してください。
全体が混ざったところで、チャツネ大さじ一杯くらいを加えて味を調節。
まずは10分くらい蓋をして弱火にかけながら味を全体になじませます。
ここで最後の味の調整、ガラムマサラで風味付け。量はお好み。入れなくても構いません。
その後蓋を外して水分を飛ばし、名前のとおりドライにしていきます。
焦がさないようにたまにかき混ぜ、全体にカラッとしたらルー完成。
そしてターメリックライス。
(もちろんドライカレールーと同時進行のがいいです)
米2合なら、水2カップが相場ですが、若干水を多くします。
このときにもうターメリック小さじ1/2くらい入れて全体を混ぜた後、20分くらいそのままに。
最初は思いっきり強火で沸騰させ、蓋の間から吹いてきたら弱火にして湯気がうっすら出るくらいに調節。
米の量にもよりますが10分から15分で湯気が収まりますので、そこで火を止め10分以上蒸らします。
(この時点でお焦げができないように注意!)
出来上がったターメリックライスにバター50gを全体を混ぜ合わせます。
このときなべ肌にご飯がこびりついていたら、そこを充分にはがしておきます。
(この段階の作業は、もう一度ダッチを火にかけるときに焦げ付いてしまわないようにするためです)
ターメリックライスの上にドライカレールーを乗せ、真ん中に卵を落とします。
蓋をして強火で一気にダッチを熱し石焼ビビンバのようにします
火を止めて、へらなどで全体をバチバチ言わせながら思いっきり混ぜ合わせます。
最後にパセリをかけて出来上がり。


■さてどうだったのか?■
カレーのお焦げ・・・。なかなか考え付かないでしょ(爆)
カレー自体が香ばしいものですが、そこにお焦げの香ばしさが加わるとこれまた不思議な食味になります。
作る工程もそんなに難しいものではないですし、全体が仕上がるまで1時間もかからない割と手軽な料理です。
ポイントはご飯の炊き方で、最後に強火で炒めるわけですから、水分が少なすぎるとカラカラになってしまいます。やや柔らかめの炊き上がりに調節するのがおすすめです。


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