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スキレットで焼く ビーフステーキ
安物肉を美味しくできるのか?
さんざんダッチオーブンで遊んできましたが、ここまで1回もスキレットが出てこない・・・そうです、持っていなかっただけです(^^;)
というわけで、やっと我が家にもスキレットがやってまいりました。
3日間カンカンにシーズニングし、準備万端!やっぱり初めての記念すべきメニューはステーキしかないでしょう!
もののレシピ本にも「ステーキのためだけにスキレットを買っても間違いない!」なんて書いてあるけど、本当かなぁ?と思いつつ(とかなんとか言いながらダッチパンの方でその美味しさを確認はしましたが)、それなら思いっきり安い肉を焼いてみればその本領が発揮されるのではないかと、『150gで¥580』という特売品ロース肉を用意。安物肉を高級ステーキに昇華できるのか!?
●作り方●
●材料(4人前)●
牛ステーキ用肉 なんでもよし
塩、コショー

<DOは10インチスキレットを使用>
冷蔵庫から出してすぐは肉の温度が低すぎ。
30分くらい室温にさらして、出て来た水分をキッチンペーパーで軽くふき取り、片面のみ塩コショーします。
スキレットに薄くサラダオイルを引き、煙が出るまで強火にかけます。
塩コショーした面を下にして、肉を投入。
時間をおかず上面にここで塩コショー。
ここまで1分。それ以上だと焼きすぎなので注意!
裏返してで30秒。
キツネ色になっていればOK。
それ以上はダメ。
お皿に置きます。

ここからが問題で、ナイフをいれずに放っておけばおくほど、火が余熱で中に通っていってしまいます。
これは1分経ったときに切りました絵です。
ちょうどいいかんじのピンク色のミディアム。
不思議といつもやたら出る「血」が出ない・・。肉汁がしっかり閉じ込められてる!

試しにもう1枚を3分放っておいたら、見事にウェルダンになってしまいました(^^;)


■さてどうだったのか?■
ダッチパンやダッチオーブンでステーキを焼いても美味しく出来ますが、スキレットの程よい厚みがもたらす蓄熱性がステーキにより向いていることがよく分かりました!
煙が立つほどのプレヒートで一気に片面をシールし、火が通り過ぎないようにもう片面はさらに短時間、そして肉に移った余熱で仕上げる、これはスキレットならでの調理法でしょう。
テフロンフライパンでこれをやったら、表面が焼けていても中が生というよくあるステーキの失敗パターンになっちゃうんでしょうね。
味ですか?500円の肉がここまでになると・・・ああ、スキレットを買ってよかった!これが答えでございます(^^)


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