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スタッフド・パプリカ(パプリカの肉詰め)
縦切りになったピーマンの肉詰めは日本の家庭料理でもよく目にしますが、パプリカを使って作る肉詰めは、東欧のハンガリーやベラルーシといったところで親しまれている家庭料理だそうです。(ハンガリーでは“テルテット・パプリカ”というらしいですよ)
ダッチオーブンで作る野外料理ですから、豪快に丸ごとパプリカを使っうことで迫力もあるし、見た目がカラフルなこの料理はちょっとオシャレな演出にもいい感じです!
●作り方●
●材料(4人前)●
パプリカ各色(DOに入る分だけ)
合挽肉200g〜300g、たまねぎ半個〜1個、
パン粉30g〜60g、牛乳20cc〜40cc、卵1個
タイム、ナツメグ、パセリ、ケチャップ、サワークリーム各適量

<DOは10インチダッチパンを使用>
キャンプ場での工程を出来るだけ減らすために下準備を家でやることしました。(もちろんキャンプ場でもできますが、極力荷物も減らしたいので・・)

まずたまねぎのみじん切りを透明になるまで炒め、冷まします。
ボールにパン粉、牛乳、挽肉、炒めたたまねぎ、タイム、ナツメグ、塩、コショーを混ぜ合わせ肉詰めのタネを完成させます。

お分かりのとおりハンバーグと全く作り方が一緒です。違うのは下味の塩をハンバーグよりしっかりつけてください。
充分に粘りを出し、叩きつけて空気を抜いたら、ビニール、もしくはタッパーに入れて、キャンプ場まで持参しましょう。(もちろん要冷蔵)
ここからキャンプ場での作業です。

パプリカのヘタを包丁で上手に取って(これを無理にやると穴があいてしまうので慎重に・・)、半分に切っって、中の種を取り除きます。
ここで写真のようにダッチに何個入るのか1度確かめた方がいいですね。
パプリカに肉詰めのタネを隙間なく入れ、ややこんもりと盛り上げます。
(注意:写真ではダッチの中に並んでいますが、実際はアルミホイルだけ敷いて、まだ並べません)
ダッチを上下からプレヒートして、十分に熱が回ったところでパプリカを中に並べます。

火は上が7、下が3の割合。
ここではダッチパンですが、ダッチオーブンのディープであれば上火をさらに強く。
表面に焦げ目が出来、中のタネに串を刺して透明な汁が出れば出来上がりのサイン。
皿に盛り、サワークリーム、ケチャップをかけまわし、パセリを振って完成。


■さてどうだったのか?■
パプリカがタネから出る肉汁を全部包んでくれるので、ナイフを入れると肉汁がジュワ〜・・・と。パプリカの持つ甘味と酸味が肉汁と合わさるとハンバーグとは違ったさわやかな味わいになります。
ポイントはタネにきちんと塩味をつけておくことだと思います。ハンバーグのようにデミグラスソースなどをたっぷりかけるわけではないので、下味がちゃんと着いていないと間抜けな味になってしまうかもしれません。
ここで使ったソースはベラルーシ料理風にサワークリームと、アメリカンなケチャップの混合ですが、これにはまだまだ工夫の余地がるので、いろいろ考えてみるのも面白そうです。


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