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でっかい具がごろごろの
ビーフシチュー
シチューの美味しさは煮込みの長さに比例するような気がします。となれば圧力鍋効果があるダッチオーブンに任せれば、普通の鍋よりも時間短縮しながら、なお美味しいシチューが期待できそうです。
そして野外でのシチューなら、出来れば豪快な肉塊を柔らかくなるように作ってみたい、そんな課題にいいヒントがありました!
お手本はGROSS72さん
お手本となったレシピは、実は「タンシチュー」。
本当は私もタンシチューにトライするつもりが、材料を調達できずに予定変更とあいなりました(^^;)
GROSS72さんは複数のダッチを使いこなし、たくさんのレシピに挑戦されています。
とても参考になりますので是非ご覧になってください
オリジナルレシピをみよう
◆ここをアレンジしてみました◆
オリジナルの素晴らしいのは肉塊を柔らかくする方法に「蒸し焼き」を選択したところ。これは考えつかなかった!今回は脂の多いばら肉を使うということもあり、その肉汁がもったいないので(笑)、応用として「蒸し煮」にして、残った汁もあとで使うようにしてみました。
そしてその蒸し煮の水分は「ビール」!
●作り方●
●材料(6人前)●
牛ばら肉かたまり1kg、にんじん5本、
たまねぎ中6個、ジャガイモ小8個、いんげん10本
(野菜は上記に限らずお好みの量で)
デミグラスソース2缶、赤ワイン150cc、ビール1本
ケチャップ大さじ2、コショー少々

<DOは10インチダッチオーブンを使用>
出来ればこんな塊のものが用意できるといいですね。
ばら肉でなくても肩ロースなどもいいでしょう。
ダッチに入りきらなければ半分に。
プレひーとしたダッチに油を引き、表面に焼き色を付けます。
そこにビールを注ぎ、蓋をして弱火で1時間蒸し煮。
ビールの炭酸の力で柔らかくします。
蒸しあがった肉、そして大事な煮汁を別の器か鍋に移しておきます。
再びダッチに大きく切ったにんじん、まるごとのたまねぎをいれ、少量の油で炒めます。
表面に焦げが軽く出来たころにワインを注ぎ、軽く煮詰めます。
その間に肉を出来るだけでかく(子供のこぶしくらい)、人数分に切ります。
ワインが煮詰まったら、そこにデミグラスソースと水600cc、肉と煮汁を加え、蓋をして煮込み開始。
吹かない程度に弱火をキープ。
煮込んでる間にいんげんの準備。
塩茹でしたら、冷水にさらしてザルにあげておきます。
煮込み始めて1時間たったところで皮付きのままじゃがいもを投入。
さらに蓋をして弱火で30分。
ここで味の調整。
ケチャップ大さじ2、コショー少々を加えます。
まだ水気の多いシャバシャバ状態なので、ここで蓋をせずに30分から45分煮込み、トロミが出るまで煮詰めます。
こんな感じになったら出来上がり。
仕上げにインゲンを乗せてお化粧。


■さてどうだったのか?■
やっぱりシチューは煮込まないと!
途中の味見では、これでいいのかな?と思うほどのぼやけた感じですが、トロミが出たころには全然違う味になります。
さて肝心の肉ですが・・・いわゆる箸で切れる柔らかさというやつですね。
この大きさの肉を柔らかくすのはやはり最初の一手間が充分に効いています。
そのヒントをくれたGROSS72さんに感謝!


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