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チムタク
〜韓国風鶏の炒め煮
キムタク・・?ヤマタク・・?シャカタク・・?(古っ!)・・・ではなく、韓国料理の「チムタク」にダッチオーブンに挑戦です。
別名「チンダッ」とも言うそうで、韓国で「ダッカルビ」とともに数年前に大ブレークしたものです。日本でもその流れを汲んで一部の韓国料理店のメニューに加わったり、専門店も出来たりしました。
ところでどんな料理かというと、本場では鶏の丸ごとをジャガイモ、にんじん、きゅうり、ネギなどと甘辛く煮込んだ料理で、注文も「1羽」という単位で頼むこともあるそうです。さらにタンミョンという春雨もこの料理には欠かせないようですよ。韓国料理とダッチオーブンというと一見ミスマッチですが、煮込み料理お手のもの、果たして結果は・・・。
●作り方●
●材料●
鶏肉手羽元、手羽先合わせて600g、
ジャガイモ3〜4個、にんじん2本、きゅうり1本、
にんにく4粒、マロニー1袋(もしくは春雨)
しょう油150cc、砂糖大さじ5、酒100cc、
コチュジャン大さじ1〜2、中華スープの素大さじ1/2
あれば韓国産粉唐辛子

<DOは10インチダッチオーブンを使用>
ジャガイモはやや厚めの輪切り、にんじんは乱切り、きゅうりは斜め切り、にんにくは皮を向いて半分に切りそろえます。
ダッチを熱し、油を引いたら、鶏肉2種とも表面だけこんがり焼いたら、取り出しておきます。
続けてジャガイモも同様に。
多少表面に焼き目が入るくらいの方が、煮崩れしにくくなります。
これも取り出しておきます。
最後ににんじんとにんにくを炒めます。
取り出しておいた鶏肉とジャガイモをダッチに戻し、火をつけたままの状態でひたひたになるくらいの水(800ccくらい)を加えます。
さらに酒、しょう油、コチュジャン、中華スープの素を加え、蓋をして中火で30分煮込みます。
30分経ったらきゅうりを加え、再び煮込みます。
ここで味見をして辛さが足りなければ韓国唐辛子を加えます。
5分後にマロニーを投入。。
マロニーが柔らかくなったら出来上がり。
汁も吸われて煮汁もかなりトロミの利いたものになっていると思います。
マロニーが下に来るように別皿に盛り付けます。
残った煮汁をマロニーとともにご飯にかけるとメチャウマ!
韓国唐辛子を振り掛けるとさらにウマイです〜。


■さてどうだったのか?■
きゅうりというのが意外な気もしますが、全体に甘辛いのでこれのおかげで結構さっぱりします。それにセピア色に緑が入るのもいい感じです。
この料理はとにかくご飯!その点では日本の肉じゃがに近いものを感じました。
タンミョンはなかなか手に入らないのでマロニーで代用しましたが、春雨よりも戻しがない分こちらのがラクですね。それに汁を吸ったマロニーでこれまたご飯がいけちゃうのがいけません(笑)
結構味付けからも辛さを控えさえすれば子供も喜ぶ料理だと思いますよ。
材料の柔らかさを短期間で引き出せるのはやはりダッチならではでしょう!


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