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欧風カレー
お正月の有名なフレーズに「おせちもいいけどカレーもね!」というのがありますが、「おせちを飛ばしてもカレーだね」と言ってしまうほどカレー好きもいらっしゃるはず(笑)
わたしもご多分に漏れずそうですが、お正月という休みならではのカレーが作りたい、つまり時間のかかるカレーに挑戦してみようと、10年前くらいから一度は挑戦してみたかった欧風カレーにダッチオーブンでトライ!
ここで言う欧風カレーとはフォンドボーを利かせたコクのあるカレーです。
果たしてあの独特の風味と色が再現できるのか!?
●作り方●
●材料(4人前)●
牛バラ肉500g、たまねぎ大4個、りんご1個、
カレー粉、デミグラスソース1缶、マッシュルーム1缶
バター、小麦粉、ベイリーフ2枚、固形スープ1個
にんにく・しょうがチューブ、チャツネ、ガラムマサラ各々適量
チョコレート

<DOは10インチダッチオーブンを使用>
スパーシーなカレーではないので特別なカレー粉は使わず、よくある市販のカレー粉とガラムマサラを用意。
同様にフォンドボーから作ることも難しいのデミグラスソースで代用。
そして隠し味はチャツネとチョコレート。
カレーの命はたまねぎ炒めペースト。
これでもかというくらいのたまねぎの千切りを準備。
今回はザルいっぱいのたまねぎ大4個から作りました。
油を多めに引いてたまねぎを軽く炒めます。
その後火を細めて蓋をして5分ほど放っておきます。
この工程は多分ダッチならでは方法でしょう。
これをすることで早くしんなりさせる事ができ、普通のなべの調理より時間をかなり縮められますよ。
蓋を開けたらひたすら弱火で焦がさないように炒めます。
これは30分くらいのところ。
この間にりんごもすりおろしましょう。
あめ色の少し手前、かなりたまねぎの水分が飛んだところ。
このくらいになったらすりおろしりんご、にんにく、しょうが(ともにチューブ)、バター2カケを入れてさらに炒めます。
りんごの甘い香りが出て、全体があめ色になったらペースト作り終了。
<マウスオーバー>
別皿にとっておきます。
牛肉に塩コショーし、小麦粉をまぶしておきます。
再びダッチに油を引き、強火で一気にこの肉を炒め、焦げ目をつけて肉のうまみを封じ込めます。
そこに水1.5リットルを投入。
しばらく煮込み、灰汁を取ったらベイリーフ、固形スープの素、炒めたまねぎ、デミグラスソースを入れ煮込んでいきます。
全体がなじんできたらカレー粉大さじ2〜3をを加えます。
(味加減は味見をしながら決めてください)
さらに塩で味を調整。

ここでマッシュルームも投入。
そして最後の隠し味。
チョコレート(今回は3列)とマンゴーチャツネを加え、じっくり煮込みます。
水分が少なくなり、とろみが出たら出来上がり。
あとはライスにかけて食べるだけ!


■さてどうだったのか?■
構想10年、調理3時間、試食5分(爆)!!
しかし味は間違いなく「欧風カレー」でした(^o^)/
インドカレーのようにスパイシーでしゃぶしゃぶしてないし、家庭のカレーのようにもったりしてない、甘みとコクのあるプロっぽい仕上がりになりました。
たまねぎ炒めのぺーストとデミグラスソースのおかげだと思います。
特に市販のカレーにはない深い茶色がまさに欧風カレーの証。
チョコを加えるとこれが不思議なことに風味が欧風よりになるのでおもしろいですよ。市販のカレーの仕上げに入れてみてもいいかもしれません。
たまねぎ炒めに1時間、その後の煮込みに2時間と、かなり根気が要りますがこれがやっぱり男のカレーでしょ!


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