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なんとなく吉野家っぽい 牛丼
何でダッチオーブンまで使って牛丼を作らなければならないのか!?(爆)
そういう難しい哲学的な話は別にして(爆爆)、あの吉野家のような牛丼を家庭で再現できないのか・・・というそれこそ哲学以上に難しい課題を我がダッチ君とともに取り組んでみました。
●作り方●
●材料●

牛肉400g、たまねぎ大1個半、しょうが1カケ
甘口白ワイン800cc(場合のよってはその半分)
砂糖大さじ5、しょう油大さじ5

<DOは8インチを使用>
吉野家の秘密はどうもワインを使うことにあるようです。そして牛丼では当たり前のみりん、だしなど和風調味料を使わないのも特徴みたいです。
まずはワインをドバッと注いで一気に沸騰させアルコール分を飛ばします。
ワインは絶対甘口で!
アルコールが飛んだところで牛肉を投入。
牛肉は何でもいいのですが、しっかり煮込むので煮崩れない厚めで大きめがいいですね。
このとき輪切りしたしょうがを一緒に入れて肉の臭みをとりましょう。
灰汁取りは絶対に欠かしてはなりません!
しっかりと、しつこいくらい取りましょうね。
灰汁取りが終ったらたまねぎを入れます。(大きめのカットで)
ここで砂糖としょう油で味付け。それぞれ大さじ5としましたが、味見しながらすこしづつ入れてください。
蓋をしてごく弱火で20分、蓋をあけてあと弱火にあげて5分。
このときさらに味見して味を調節してください。場合によっては塩やチューブのしょうがなどでの調節もいいです。


■さてどうだったのか?■
なんか吉野家っぽい!・・がやっぱちがう(笑)
本物はもっといろいろな調味料が入ってるようですね。
しかし味の系統は紛れもなく吉野家のもので、よく家庭で作るあまじょっぱいすき焼き風の牛丼とは一線を画します。問題はワインの量で今回のように全てワインで作るとかなりフルーティーな大人の味になります。お子さん用にはワインの量を半分にして水を半分にしてみて味を弱めてみるといいですね。
しっかし鉄くさい牛丼だ!(爆)、ま、貧血にはいいかも(爆爆)


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