豚バラの(豆鼓)トーチー蒸し
〜中華飲茶の代表「豆鼓排骨」の簡易版
中華の点心で「トーチーパイクー=豆鼓排骨」というのがあり、香港の飲茶でも代表的な一品です。本来は豚バラ肉ではなく名前どおり骨付きのスペアリブですが、ここは手軽にできるようにアレンジしてみました。豆鼓は豆鼓醤ではなく、豆のままを使います。最近ではスーパーなどでも手軽に手に入りますので、そちらを使って本格的なタレで作ってみましょう。
●作り方●
●材料(4人前)●
豚バラ肉500g、たまねぎ少々(もしくは長ネギ)
豆鼓、しょう油、ハチミツ、酒、おろししょうが、おろしにんにく
唐がらし、ごま油、片栗粉、糸唐がらし

<DOは10インチダッチオーブンを使用>
豆鼓(トーチー)大さじ1を粗みじん切りに刻みます。
しょう油大さじ1.5、ハチミツ大さじ2、酒大さじ2、唐がらし輪切り1本分、おろししょうが小さじ1、おろしにんにく小さじ1でタレを作り、刻んだトーチーを入れます。
豚バラ肉を1cmの厚切りにします。
ッそれをタレに漬けて、よく揉みこみます。
ごま油を大さじ1入れ、全体にまぶします。
最後に片栗粉大さじ3をさらに全体にまぶし、タレをコーティングします。
蒸すためにお皿に並べます。
途中お湯がなくならないよう1.5〜2リットルくらいほど沸騰させます。
お皿の上にクッキングペーパーを被せ、蓋をし、強火のまま蒸します。
途中半分くらいのところで均等に火が通るように多少位置をずらしたりします。
15分〜20分くらい蒸して火が通れば出来上がり。
アツアツのところにたまねぎのスライスと糸唐がらしを乗せて出来上がり。


■さてどうだったのか?■
手軽な割には本格的な味が楽しめます。
特におつまみとしてはビールに合いますが、スペアリブを使わなかったので食べやすくご飯のおかずとしてもピッタリです。
キャンプのときは事前にタレを作って、現地でちゃちゃっと作るのがいいかもしれません。


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