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お手軽パエリア
有りあわせで作る手抜きバレンシア風
正直言いますとパエリアはいつも失敗ばかり(笑)。一番悔しいのそのたびにあのバカ高いサフランを無駄にしてしまうこと。そこで何度もの失敗の果てに(笑)サフランを使わずに、そして材料もその辺の有りあわせのものでお手軽に作ってしまう方法のパエリアをご紹介します。
パエリアといえば魚介が具材の相場となっていますが、何でもTVの特集でみたら発祥は山岳地方のバレンシア。つまり魚介を使わないバージョンは本場バレンシア風と言うそうです。
●作り方●
●材料(2〜3人前)●
鶏肉300g、たまねぎ小1個、赤ピーマン3個、ブロッコリー数個
にんにく3粒、米1合、コンソメスープ400cc、
ターメリック、パプリカ、塩、コショー

<DOは10インチスキレットを使用>
下準備として、たまねぎ、にんにくがみじん切りに、赤ピーマンを縦切り。ブロッコリーは今回冷凍を使いました。
たまねぎ、にんにくは必須ですが、その他の野菜は彩りを考えて適当なものでかまいません。

鶏肉もブツ切りに。
お湯を沸かせて300ccのコンソメを作っておきます。(顆粒でも固形でも)
スキレットにオリーブオイル大さじ2くらいひき、たまねぎとにんにくを炒めます。しばらくしたら鶏肉を入れ炒めます。
鶏肉の表面の色が変わったら、肉だけ取り出しておきます。
そこにコンソメを加え、洗っていない米を入れ、全体をならします。
火はここで弱火に。
サフランの代わりになる色付けをします。それはターメリックとパプリカ。これを適量加えて色を出します。
塩、コショーもここで少し加えます。
先ほど取り出した肉を均等な位置に並べておきます。
蓋をして、弱火で炊き上げます。
時間は約20分。
10分くらいのところで火の通りにくい野菜を一旦加えます。
もちろんまた蓋をして。
水分がだいぶ無くなり、米の形が見えたところあたりで残りの野菜を加えます。
ここからは本格的パエリアに近くしたければ蓋をしないで、炊き込みご飯風ならまだ蓋をしたまま。
水分がほとんどなくなると、炊き上がりに近く、パチパチといい始めたら2分くらい炊き、火を止めます。
再び蓋を閉めて3分蒸らします。

仕上げにパプリカを振ってアクセントに。(なくてもいいです)
レモンを絞るといいのですが、これまた手間ですので無くてもかまいません。
(液体レモンでもいいですね)


■さてどうだったのか?■
サフランの黄色はターメリック(うこん)、香りはパプリカで代用しましたので、経費1/3。これなら多少失敗しても許せます(爆)
パエリアの難しいのは洗わない米を炊き上げる過程ですね。本来パエリアパンなら蓋をせずに炊きますが、やはり失敗ないようにするには蓋をしたほうがいいです。ダッチオーブン、ダッチパンだと密閉しすぎになりますので、アルミホイルで作った蓋などを使ってください。
さらに失敗しないためには弱火をキープし、様子をチョコチョコみること。普通ごはんを焚くときはあまり途中であけないのが常識ですが、このパエリアならかまいません。(どうせ元々は蓋をしないのですから)
ダッチオーブンなどで人数分を増やすなら米半合に対してコンソメ200ccを基本に。


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