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スパゲッティ・ロッソ
プチトマトとキャンベル缶を使って本格パスタを
ミラノ出張のとき、リストランテで食べた「ロッソ=赤いパスタ」がとても美味しく、日本のよくあるトマトソースとも感じが違ったので、作り方を現地の人に聞いてみたら、プチトマトを使うことが判明。それをさらに簡単に、尚且つコクをプラスさせるためキャンベルトマトスープをつかってみました。ダッチオーブンの威力でプチトマトをじっくり弱火でいため甘みを引き出すのがポイント!
●作り方●
●材料(4人前)●
パスタ400g、キャンベルトマトスープ
にんにく半玉、プチトマト10個〜15個、赤唐辛子1本
塩、コショー、オレガノ、黒コショー、イタリアンパセリ

<DOは10インチダッチパンを使用>
プチトマトだけでも作れますが、コクをプラスするためキャンベルトマトスープ缶を使います。
下準備はプチトマトを半分、にんにくをみじん切りに、赤唐辛子は輪切り。
ダッチオーブンを火にはかけずに、オリ−ブオイル大さじ4、にんにく、唐辛子を入れてから火をつけ弱火でじっくり5分くらい炒めます。
これでオリーブオイルにゆっくり香り付けをしていくのがポイント。
決して焦がしたりしないように。
パスタのお湯を沸かしておきます。
にんにくが色づいてきたらプチトマトを加え、やはり弱火でヘラなどでトマトを動かしながら炒めます。
じっくりとじっくりと・・。
20分程度でトマトがつぶれて水分が蒸発するまで。

ここでパスタを茹ではじめましょう。
(このとき塩大さじ1を加えてゆでてください)
キャンベル缶を加えます。
なお弱火キープ。

途中、塩、コショーで味付けし、なじんできたら砂糖を小さじ1加えて仕上げ。

お好みですが、パスタの盛り付け用にプチトマト、イタリアンパセリを用意しておくといいでしょう。
仕上げの調味料はオレガノ、ブラックペッパー。
パスタが茹で上がったらソースに加え、しっかり混ぜ合わせます。
これで出来上がりですが、最後にエクストラバージンをちょっと加えるとより本格的。
食べる直前にで、オレガノ、黒コショーをどうぞ。


■さてどうだったのか?■
アリオ・エ・オリオがパスタの「もりそば」的な存在なら、これは具らしい具は一切ないのでソースのみのまさに「かけそば」。これはリストランテの味というより”マンマ(=おふくろ)”の味と言っていいでしょう。
普通のトマトソースならばもう少し酸味が強いものですが、プチトマトを使うととても甘みが強くなります。それを引き出すためにも熱伝導のいいダッチオーブンでじっくりといためるといい感じです。最後は盛り付けをしましたが、ダッチオーブンのままみんなで取り合う方がキャンプらしいかもしれません。


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