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鶏ロースト入り ビビン麺
鶏ローストを加えて独特の味に
ビビンバにも使われる「ビビン」というのは”混ぜる”に由来してるそうで、このビビン麺も具材を混ぜ合わせて食べるのが特徴です。
一見ダッチオーブンの出番がなさそうな感じもしますが、手軽に作れる鶏ローストを加えると、焼肉屋さんのとは一味ちがった独特の風味のビビン麺が出来ます。
本格的な冷麺用の麺ではなく、このレシピにもよく出てくるマルタイ棒ラーメンを代用しました。
●作り方●
●材料(2人前)●
マルタイ棒ラーメン1袋、鶏むね肉300g、きゅうり1/2本
ネギ少々、アスパラの芽(もしくは貝割れ)少々、キムチ少々
コチュジャン、酒、しょう油、ごま油、砂糖、おろしにんにく
韓国唐辛子

<DOは9インチスキレットを使用>
ベースになるタレ作りが最初の作業です。
コチュジャン大さじ2、酒大さじ2、しょう油大さじ1、砂糖大さじ1、韓国唐辛子大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、おろしにんにく少々を(あとで麺を絡めることを想定した)ボールなどに混ぜ合わせます。
このタレはやや少なめですので濃い目の味がお好みならば1.5倍増しで用意してください。
むね肉全体におろしにんにくを塗りこんで、裏側のみ塩、コショー。
表側には最初に作ったタレを軽く塗っておきます。
スキレットに銀紙、ロストルを敷き蓋も一緒にカンカンにプレヒート。
そこにむね肉を載せ蓋をします。
煙、または蒸気が出てきたら中火にしてロースト。
その間に野菜の準備。
ねぎは千切り、きゅうりは細切り、ブロッコリーの芽は種の部分を取り除きます。
いい頃合になったら鶏ローストを取り出し、よく冷ました後切り分けます。

具材が全部用意できたら、麺を茹でます。時間は5分。
すぐにザルにあけ、冷水にさらします。
麺を押すようによく水気を切ってください。

タレに麺をよく絡めます。
器に盛って、具材を乗せます。
食べるときは一揆の全部をかき混ぜて。


■さてどうだったのか?■
ローストした鶏が全体に「コク」を加えて面白い味になりました。
マルタイも水気がよく切れるので、結構冷やしに向いていますね。 混ぜる際にはごま油を少し加えてもいいです。
辛さは韓国唐辛子のパウダーの量で加減できます。せっかくですのでちょっと辛すぎるくらいのがこのビビン麺を楽しめると思いますよ。
もし 辛いのが苦手な方は韓国唐辛子を抜きにしても大丈夫です。


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