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きじ焼丼
焼き鳥屋さんのランチメニューなんかによくある「きじ焼丼」。実際に雉が使われることはありませんが、鶏の照り焼き丼をこう呼ぶことが多いようです。調べてみましたらきじ焼の本流は、最初白焼きにした鶏にあとでタレを絡めるようで、照り焼きとはちょっと違うようです。今回はそのどっちともいえない作り方にしています。ダッチオーブンやスキレットならではの蒸し焼きでふっくら作ってみましょう。
●作り方●
●材料(4人前)●
鶏むね肉もしくはモモ肉600〜700g、ねぎ1本、ごはん2合
しょう油、みりん、酒、砂糖、おろししょうが、おろしにんにく

<DOは10インチスキレットを使用>
一番最初にタレを作っておきます。しょう油大さじ4、みりん大さじ4、砂糖大さじ1.5、おろしにんにく、おろししょうが少々を大き目のボールに混ぜます。
ねぎも5cmくらいに切っておきます。
鶏肉は臭みを取るため軽くお酒を塗っておきます。
火のとおりがよくなるようにフォークでつついたり、軽く裏面に切り込みを入れたりしておきます。
先ほどのタレに40分漬け込みます。
調理開始はまずスキレットをプレヒート。
同時に蓋も火にかけておきましょう。
油を引かずにねぎを炒めます。
焦げ目が付いて甘味が出たところで皿などに取り出します。
今度は油を引いて皮の方から肉を焼き付けます。一気に両面こんがりとなったら火を弱火にします。
酒を50ccふりかけ、すぐに熱くなった蓋をしめ蒸し焼きにします。
しばらくして煮汁が無くなったら出来上がり。
一度肉を取り出します。
先ほどの漬けダレを中火で煮詰めます。ねぎも一緒に入れるといいでしょう。
とろみが軽くつくくらい。やり過ぎると焦げちゃうので注意。
肉をそぎ切りします。
ご飯を器に盛って肉とねぎを並べ、タレをかけて出来上がり。


■さてどうだったのか?■
ここではむね肉を使っていますが、モモ肉ならもっとジューシーになります。でもせっかく蒸し焼きの技法で柔らかく仕上げるので、普段は固くなりやすいむね肉の方が有り難味があるというものです。
こんがり焼いた皮は香ばしく、肉はふっくら。さすがスキレット。
甘さは比較的抑えました。甘めが好きならば砂糖をもう少し足してください。


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